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弁理士いわさきブログ

2012年01月28日

嬉しい見積依頼!

日本には現在102もの独立行政法人が存在するらしいのですが、そのうちの一つから見積もりのご依頼を頂きました。

恐らく複数の事務所から見積をとるでしょうから、最終的に弊所に頂ける可能性は低いと思ってますが、それよりも弊所のような事務所に見積依頼を頂いたこと自体が凄く嬉しい!
HPを見て頂いたのか何かは知りませんが、とにかく「見積をとってみよう」という基準はクリアしたわけで、独立して未だ3年の弱小事務所としては嬉しいじゃありませんか!

ご縁があるといいなぁ・・・。提供するサービスは大きな事務所にだって負けませんよ!


弁理士 岩崎博孝
posted by 弁理士いわさき at 12:09| 日記

2012年01月27日

来年度は何か委員会活動に参加してみよう!

今日公募のメールが来ていました。
弁理士会の各種委員会等の公募です。

弁理士になりたての頃、研修所委員や著作権委員会の委員を3年間させて頂いたことがありますが、独立後は事務所経営に注力することで精一杯で、委員会活動を行う余裕はありませんでした。

現在も決して余裕があるわけではありませんが、社会貢献活動の一環として来年度はとある委員会を志望することに。
ただ私は弁理士会派にも所属してませんし(再び入ろうかなとも考えてますが)、当然会派の推薦もないので、選任される可能性は極めて低いかなとは予想してます。まぁアクションが大事だということで(笑)。

でも折角志望するので選任されたいです。宜しくお願いします。


弁理士 岩崎博孝
posted by 弁理士いわさき at 14:29| 日記

まるで被疑者?

外出や来客の予定がない日は、事務所での仕事はかなりラフな服装でいつもやっています。Tシャツ&ジーンズは当たり前で、ジャージ上下なんて時もザラにあります(もちろん急な来客時に対応できるようスーツ等は事務所にも置いてあります。)。

・・・で今日はその際たるもので、上下ジャージに髭面という出で立ち。
お昼ご飯を買いに行こうと事務員さんと一緒に歩いていると一言。

「どう見てもバッジ付けて法廷に立ったりする人には見えませんね。」

ハハハ・・・と引きつり笑いを浮かべながら、私は別のお店に。
「人間恰好じゃないよ」と思いつつ歩いているとウィンドーガラスに映る私の姿が目に入りました。
紺色の上下ジャージに髭ボーボー、長靴みたいなブーツを履いて、安物マフラーをぐるぐる巻。
う〜ん確かにどちらかというと刑事事件の被疑者に近いな・・・と自分でも納得してしまいました。
弁理士の品位を落とさない程度の恰好をするように努めたいと思います<(_ _)>。


弁理士 岩崎博孝

posted by 弁理士いわさき at 13:16| 日記

2012年01月26日

新旧特許印紙!

珍しく特許印紙を購入する必要があったので、近所の郵便局に行ってきました。
1万円と千円の印紙をそれぞれ一枚ずつ購入したところ、1万円の印紙は旧デザインの印紙、千円の印紙は新デザインの印紙でした。

IMG_8267.jpg
旧デザインの印紙の方が馴染みがありますが、新デザインの方が絵柄も綺麗で高級感がありますね。
それと横長になりました。


弁理士 岩崎博孝
posted by 弁理士いわさき at 17:09| 日記

宮津の魚介類を満喫してこよう!

明日から打合せ等のため北京都に向かいます。宮津市〜舞鶴市の辺りをウロウロと。
ただ京都北部は降雪がスゴイらしく、車での移動は結構時間がかかるかもしれません。

でも今回も楽しみはあって、正月に25年ぶりに同窓会をやった一部の旧友とプチ同窓会をすることに。
地元の美味しい居酒屋さんを予約してくれているようなので宮津産の魚介類を堪能してこようと思ってます。もちろん地酒も!
この時期はカニ(間人ガニ、ズワイガニ)がいいんですが、何せ値段が・・・。地元で食べても結構な値段がします。

あまり吹雪かないと良いのですが。


弁理士 岩崎博孝
posted by 弁理士いわさき at 16:29| 日記

2012年01月25日

顔が痛い〜

所用で赤羽まで来ています。
しかし風が本当に冷たい。戸田公園駅のホームで電車を待っている数分の間で、もう顔が痛いくらい冷たくなりました。

先日の雪もそうでしたがここのところ本当に寒いですね。
皆さんも風邪など引かないよう十分注意されて下さい・・・とかいいつつ少し喉が痛いのが気になるなぁ。


弁理士 岩崎博孝
posted by 弁理士いわさき at 17:26| 日記

異議申立

異議申立事件が入ってきました。
独立してからの申立は初めて。これでまた独立後「0」→「1」となる経験が増えそうです。

昨日「申立の理由」を起案し終え「証拠方法」も揃えたので残るは形式的な部分のみ。
月内には申立書を提出したいと思います。


弁理士 岩崎博孝
posted by 弁理士いわさき at 09:27| 日記

2012年01月24日

本日午後は臨時休業とさせて頂きます。

所員全員で外部研修に参加するため、本日の営業は12時までとさせて頂き、午後は臨時休業させて頂きます。
大変ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。
ご用件がある方は、Eメール(iwasaki@iwapat.jp)、もしくは留守番電話にご用件を入れておいて下さい。確認次第当方から連絡させて頂きます。

研修成果をお客様にきちんと還元できるよう所員全員努力して参ります。


いわさき特許・商標事務所
posted by 弁理士いわさき at 07:46| 日記

つるつるテカテカ気をつけて!

朝起きたら雪が結構積もっていたので車でぐるっと一周りしてきました。
一見雪がないように見える場所も路面は凍結していてすごく滑ります。
IMG_7266.jpg

ちょっとブレーキを踏むとABS介入、ちょっと強くアクセルを踏むとトラクションコントロールとESP(横滑り防止装置)が介入します。
4駆&スタッドレスでこれですからノーマルタイヤで走るのはもう少し気温が上がってからがいいですね。
これから通勤・通学される方も十分注意してください。無理せずゆっくりと、路面本当に滑ります!


弁理士 岩崎博孝
posted by 弁理士いわさき at 06:46| 日記

2012年01月23日

弁理士報酬の下落に思う・・・

弁理士業務標準料金表が撤廃されて以降、弁理士報酬の下落は間違いなく進行しています。
これについて、「弁理士数が増えて競争が激しくなったから」とか、「仕事を取れない新人弁理士が仕事欲しさに料金を引き下げているから」といった声がよく聞かれるのですが、この意見私は全く間違っていると思います。もちろんその影響が多少なりともあることは否定しませんが、それは現時点では非常に限定的で、それ以外に最大の要因が潜んでいると考えています。

それは何か?
私は「インターネットが普及し、検索エンジンの性能が向上したから」だと考えています。

弁理士に限らず広く「士業」は、今まで普通の人には知り得ない(若しくは知ろうと思うと大変な時間と手間がかかった)情報を持っていることを武器に、そうでない人達から報酬を得て仕事をしてきた側面が大きいと考えます。即ち、自分でやろうと思った時にそれに必要な手間や時間を省くというサービスを提供していたのだと。所謂「情報格差」に起因するサービスですよね。

上記のように「インターネットが普及し、検索エンジンの性能が向上した」という事実は誰も否定しないでしょうが、この事実によって今まで専門家と一般人との間に立ちはだかっていたその「情報格差」の程度が確実に小さくなっていることは容易に想像できると思いますし、実際その通りだと思います。
例えば商標登録出願をしたいと考えたとき、今ならネットで少し時間をかければ取り敢えず出願書類を作成する程度のことはそれ程難しくありません。全く初めての人でも半日もあれば十分作成することができるのではないでしょうか。ネットが普及する前はこのようには行きませんでした。少なくとも大きな書店に行ってその手のハウツー本を探して・・・というように、何倍も手間と時間がかかりました。

この格差の程度が縮小した以上、専門家に支払う報酬額がそれに連動して下落するということはある意味「当たり前」のことであって、アダムスミスが言う「見えざる手」が市場で作用しているだけに過ぎません。これが報酬下落の主たる要因であって、冒頭書いたような理由は従たる要因に過ぎないと私自身は考えています。

また、このような状況になっても報酬額を引き下げることなく(もしかすると逆に報酬額を引き上げて)仕事を続けることができる士業の人は確実に存在するでしょう。それは縮小した情報格差部分以外の部分で、クライアントがその人に高額な報酬を支払って納得する何かを持っているからに他ならないでしょう。私自身もそういう何かを身につけたいと四苦八苦しています。

更に、「価格競争によってサービスの品質が低下し、ひいては日本経済の低迷をもたらす」といったような意見もありますが、それも正直どうなのだろう?と思います。
どういうサービスをどういう価格で購入するかはクライアントが自由に決めてよいと思いますし、それが資本主義の根幹です。
車だって100万円以下で購入できる軽自動車もあれば何千万とする車も在るわけですし、それぞれに需要があって売れているのですから。

昔から弁理士をされている先生にとっては、今までと同じ仕事で同じ報酬を得ることができなくなるので、事務所経営や人生プランが狂ってそれはそれで大変だと思いますが・・・。

・・・で結局何が言いたかったのか自分でも分からなくなってきました(笑)。
自分自身への戒めとして敢えて言うなら、「大変だ、大変だ」と言っているだけでなく、クライアントのニーズを常に把握するように努めそれに対応できるサービスを常に模索し続けないと簡単に淘汰されてしまうだろうと言うこと。
我々がサービスを提供するクライアントが市場原理の下で熾烈な競争を繰り広げているのですから、弁理士とてその競争の大変さを分かってサービスを提供するのとそうでないのとでは何かが大きく違ってくると思うのですが、皆さんはどう思われますか?

※裁判所に早く到着して時間が余ったので、ちょっと頭に浮かんだことを書いてみました。あまり深い意味はありません念のため。


弁理士 岩崎博孝
posted by 弁理士いわさき at 16:21| 日記

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