2017年10月13日

今年も受講することができた\(^o^)/「当事者系審判研修」

申し込んでいた「平成29年度 当事者系審判研修:(INPIT主催)」
今年も受講出来ることになりました\(^o^)/\(^o^)/
特許庁の審判長、審判官レベルの方々と共にに受講し、特定の事案について議論するというものです。

枠少ないので無理かなぁと思っていましたが、応募者少なかったのでしょうか?
昨年は(意匠)で参加させて頂きましたが、今年は(商標)。
実は(商標)には5年程前にも一度参加させてもらったことがありますから2度目ですね(^_^)

座学は毎回略同じ内容なので個人的には新鮮味に欠けるのですが、私にとっての一番はなんといっても審判長・審判官の方々と議論できる場。業務上は対立する立場となることも多いので、そういった方々がどういう思考で事案を見るのかについての知識を得ることができるのは本当に有意義です。
継続研修の単位も8単位ほどもらえますしね( ̄ー ̄)

ただ審判官の方々は意匠なら意匠、商標なら商標ばかり専門に扱われいるエキスパート。一方の私は一人で四法をこなす田舎の実務家。この部分で悔しいですが知識に差があるのは事実だと思います。だからこそ受講することに意味があるとも言えるのですけどね。

丸2日の研修なので、早速都内にホテルも確保して準備万端です!
来年は(特許)に申し込んでみようかな。受講出来ると完全制覇となります(^_^)


弁理士 岩崎博孝




posted by 弁理士いわさき at 06:31| 日記