2018年06月06日

知財検定3級過去問解説 第29回 実技 問24

【問24】

 出願公開後に日本に直接出願した場合、その公開によって発明の新規性は喪失しており、日本で特許を受けることができません。

 日本で発明Aについて特許出願をすることは可能ですが、その後に国際出願に出願変更することは手続的に認められておりません。

 このような手続きを経ることにより、新規性の問題も生じることなく日本でも特許を受けることができる可能性があり最も適切です。


【解答 ウ 】合格教本1−4、5−2参照
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弁理士 岩崎博孝
posted by 弁理士いわさき at 16:29| 知財検定過去問解説