2018年06月19日

特許査定!

私は京都北部の出身なのですが、それが縁でか時々近畿北部からご依頼を頂くことがあります。
本日特許査定を1つ受け取りましたが、この案件も京都北部の個人の方からの依頼でした。

先行調査においても特段類似の技術は発見できなかったので、そのまま行くかな?と思っていたらその通りの一発特許査定でありました!

出願前の打合せの際にも、「こんなものは特許にならないだろうと思うけど」とご謙遜されていたのを今でもよく覚えていますが、構造がシンプルであっても先行技術さえなければ十分特許になりますからね。
もしかすると「特許査定」に驚かれるのではないかと思いますが、ともあれ良かった良かった!(^_^)


弁理士 岩崎博孝
posted by 弁理士いわさき at 12:58| 日記