2009年09月18日

弊所の特許調査は「検索エキスパート研修(上級)」修了者が行います。

弊所では、出願基本料金のみで「先行技術の簡易調査」をサービスしております(調査のみの場合は有料)。


一般的に簡易調査といえばIPDLを利用したテキスト検索が多いかと思いますが、弊所ではテキスト検索に加えてFI(File Index)、Fタームを駆使した総合的な特許調査を弁理士が自ら行っています。
※その他、PMGS(パテントマップガイダンスシステム)なども活用しています。

特許調査と進歩性の判断とは表裏一体ですから、明細書を実際に書く弁理士自身が特許調査を行うことは非常に有効です。

また弊所弁理士は、工業所有権情報・研修館(INPIT)が行う検索エキスパート研修(上級:機械)を修了しており、特許調査に関しても十分なノウハウを有しております。


研修修了証はこちら↓
syuuryousyou.pdf


通常簡易調査といえども別料金(5万円〜10万円程度)となっている特許事務所が多いので、それを考慮しますと出願時の費用低減となることはもちろん、拒絶理由通知を予め回避できる可能性も高まりますから、トータルで相当程度の費用低減になるかと思われます。


弁理士 岩崎博孝
posted by にーがた弁理士 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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